一般社団法人 機動隊員等を励ます会

東北管区広域緊急援助隊合同訓練(2022年11月29-30日 福島ロボットテストフィールド)

警察では阪神・淡路大震災における災害警察活動の経験を踏まえ、大規模災害の発生時において一層迅速かつ的確な対応が図られるように、平成7年6月、大規模災害に対応でき、かつ高度な救出・救助能力と自活能力を持つ災害対策のエキスパートチームを編成しました。これが「広域緊急援助隊」です。同隊は、救出救助及び行方不明者の捜索活動にあたる「警備部隊」、緊急通行路の確保及び緊急通行車両の先導活動にあたる「交通部隊」、検視死体見分及び身元確認の活動にあたる「刑事部隊」で編成されています。その東北管区広域緊急援助隊令和4年度合同訓練が行われ、当会東北支部から稲葉日本製鉄㈱東北支店鋼材室長が見学しました。

 ■訓練参加部隊■

 東北管区広域緊急援助隊、北海道警察広域緊急援助隊、北海道警察機動隊警察犬小隊、広域警察航空隊、機動警察通信隊、

 陸上自衛隊福島駐屯地第44普通科連隊、相馬地方広域消防本部、双葉広域消防本部、日本赤十字社福島県支部、

 DMATチーム(福島県立医科大学他)、福島県歯科医師会 他


現地指揮本部設置・運営訓練

ホイスト救助訓練

道路啓開訓練

倒壊建物からの救出救助訓練

土砂埋没家屋からの救出救助訓練

土砂埋没車両からの救出救助訓練

水没家屋からの救出救助訓練

遺体検視訓練


Copyright © 2005-2023 一般社団法人機動隊員等を励ます会 All Rights Reserved.