警視庁災害警備総合訓練(2026年6月18日 荒川河川敷)
警視庁は首都直下地震や大規模な風水害などを想定した災害警備総合訓練を実施しました。
訓練には警視庁の機動隊のほか、陸上自衛隊、東京消防庁、海上保安庁などから計約600名が参加、車両60台、警備艇3隻、警備犬・警察犬4頭も動員され、救出救助の手順や関係機関との連携手順を確かめました。当会から中村理事長と伊澤常任理事が見学しました。
訓練には警視庁の機動隊のほか、陸上自衛隊、東京消防庁、海上保安庁などから計約600名が参加、車両60台、警備艇3隻、警備犬・警察犬4頭も動員され、救出救助の手順や関係機関との連携手順を確かめました。当会から中村理事長と伊澤常任理事が見学しました。
ビル屋上に取り残された要救助者を救出
ビル屋上から要救助者を搬送
「つるべ救助」でビル屋上から要救助者を救出
取り残された人を捜索する警備犬
倒壊家屋現場の多機能重機車
陸上自衛隊と連携し、倒壊家屋に閉じ込められた要救助者を救出
倒壊家屋から要救助者を搬送
車に閉じ込められた要救助者を災害用クレーン車で救出
浸水地域に取り残された要救助者を救出
DMATと連携し要救助者をトリアージ
浸水家屋に取り残された要救助者を救命ボートで救出
筒井警視総監訓示